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病棟のご紹介

中村病院は3病棟・180床体制で、患者さま一人ひとりの状態に合わせた入院医療を行っています。医師・看護師・薬剤師・作業療法士・精神保健福祉士・管理栄養士・公認心理師などの国家資格を持った多職種チームが連携し、患者さま一人ひとりの症状や生活状況に合わせた治療・リハビリ・日常生活の支援を行います。

2階病棟(精神療養病棟・60床)

主に病状悪化時などの急性期に対応する病棟です。保護室5床・準保護室3床を設けており、どんな症状の方にも対応できる体制を整えているため、緊急時にも対応可能です。

  • ストレスケアユニット(個室4室)を併設しています。ストレスケアユニットは、一般の病棟から離れた環境にあり、全部屋が広々とした個室にトイレや冷蔵庫が完備されています。ユニット内に備え付けのシャワールームは毎日使用でき、ストレスケア専用のデイルームには大きなソファが設えられているため、マイペースにゆったりとお過ごしいただけます。
  • うつ病や不安症などで「できるだけ早く回復したい」「日常から離れて静かな環境でゆっくり療養したい」「生活リズムを整えたい」「ご家族の負担を軽くするために一時的に入院したい」といった方にご利用いただいています。周囲を田園風景に囲まれた落ち着いた環境の中で、個室でゆっくりと療養していただけます。

3階病棟(精神療養病棟・60床・閉鎖病棟)

慢性期の患者さまや認知症の患者さまが多く療養されている閉鎖病棟です。

日々の生活支援を大切にしながら、患者さまが安心して過ごせるよう支援しています。認知症の周辺症状(BPSD:徘徊・暴言・幻覚・昼夜逆転)が強く、ご自宅や施設での生活が難しくなった場合や、その他の精神疾患のために社会生活を送ることが困難となった患者さまの受け入れにも対応しています。

4階病棟(精神療養病棟・60床・開放病棟)

様々な病状の患者さまがご入院されていますが、回復期・維持期の患者さまを主に受け入れる開放病棟です。急性期の治療を終えて病状が落ち着いてきた患者さまだけでなく、急性期の中でも比較的症状が軽微な患者さまや、認知症の患者さまも入院されており、それぞれの状態に応じた支援を行っています。

病状が安定してきた段階では、社会復帰に向けたリハビリや生活スキルの回復を主に目指します。開放病棟のため、外出・外泊などの制限が少なく、より普段の生活に近い環境で療養していただけます。

病室の種類

患者さまお一人あたり8㎡以上のスペースを確保しています。

病室の種類差額室料(1日あたり・税別)
4人部屋差額室料なし
2人部屋1,370円
個室1(洗面・トイレなし)2,280円
個室2(洗面・トイレ付き)2,730円
個室3 ストレスケアユニット(洗面・トイレ・小型冷蔵庫付き)3,640円

差額室料は保険適用外です。病室のご希望がある場合は入院時にご相談ください(空き状況によりご希望に沿えない場合があります)。

面会について

  • 面会は予約制です。ご希望の方は、事前にお電話にてご予約をお願いいたします。
  • 面会当日は、まず入院窓口へお越しください。簡単なお手続きの後、面会される病棟へお向かいください。
  • 原則面会はご家族限定で友人などの面会はお断りさせていただいております。

面会時間:9:30〜16:30(日曜日・祝日含む)

患者さまの状態や治療方針によっては面会をお断りする場合があります。ご不明な点は受付または病棟にご確認ください。

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最終更新日:

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